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尽くす女は不幸になる?重いと思われる前に「尽くしたくなる女」に変わろう♪

好きな人が出来ると、尽くしたいと意識しなくても気がついたら尽くしていたという女性も多いかと思います。でも自分がそれだけ相手の事を思っても、結局嫌われて破局に…という事も。自己犠牲をそろそろ終わりにしませんか?

目次

  1. なぜ相手に尽くしてしまうのか?
  2. 尽くす女は相手に罪悪感を与えるから重い
  3. その尽くし方、本当に相手のため?
  4. 今までを振り返ってみて
  5. 尽くすだけではなく、尽くしたいと思われよう

なぜ相手に尽くしてしまうのか?

出典:www.pinterest.com

まず、尽くす人によく見られるのは、嫌われることに対しての恐怖です。これは、子供の頃の家庭環境や友人関係も関係していたりするのですが、人から嫌な目で見られると怖くなって落ち込んでしまう、例え相手が嫌な気持ちであなたを見ていなかったとしても、嫌われているような気がしてしまうというパターン。

尽くしてしまう、と自分で思っている人はそれが習慣になっていませんか?習慣というのは文字通り慣れです。相手の顔色を伺うことに慣れ、相手に嫌われないように、迷惑をかけないように行動してしまっていませんか?

次に、自分がいないと相手がダメになってしまうと思い込む心理。これは支える側が自分の価値を高めるための思い込みで、自分がいなくちゃ!と思うことで相手に知らず知らず依存しているのです。問題を起こす側と支える側の共依存とも呼ばれています。

尽くす女は相手に罪悪感を与えるから重い

あまり気持ちが先走り過ぎると尽くす女というイメージよりも重い女というイメージにどんどん変化していきます。例えば金銭的な負担を自分が負うことをしている場合、どんな相手でも気が引けます。この相手に負い目を感じるという状況、つまり罪悪感は心が重く苦しい状態になりますよね。

一緒にいて安らぐどころか、本当に重く感じてしまう結果になってしまいます。また、別れを引き止めるための手段としてもよく使われるのですが、相手の不満であったり、気持ちが離れているのを隠す役割にもなります。いつも急に破局してしまうという人は、相手に罪悪感を与える恋愛をしているかも。

その尽くし方、本当に相手のため?

出典:www.pinterest.com

一つの恋が終わった後、これだけ尽くしたのに…と悲観的になることはありませんか?尽くすというのは立派なことだと思います。しかし、その尽くすという行為は、本当に相手を思ってしていることなのでしょうか?

尽くさなければならないという脅迫めいた観念は、そうしなければならないという思い込みから成り立ちます。尽くすことで、自分自身が楽になっていませんか?嫌われることが怖いと思いつつも、そうすることで相手に好きになってもらえる、嫌われないですむという、自分を安心させたい気持ち。また、それと同時に、自分を安売りしているような不快感を感じませんか?そんな矛盾した気持ちの中にずっと居ると、心のストレスは膨れ上がり、いつかあなたを壊してしまいます。

今までを振り返ってみて

人に対して従順だった結果、良いことはありましたか?

いつも楽しく笑うことが出来ましたか?心が穏やかで安心する気持ちを持つことが出来ましたか?

おそらく、相手に必要以上に尽くしてしまうタイプはそうでない人の方が多いかと思います。従順で尽くしたからこそ、憂鬱で仕方なくて、いつも苦しく暗い気持ちに悩まされるものですよね。

でも、きっとそれは自分を守るために必要だったこと。自分を隠さなければいけない状況にいつもいたということ。心をボロボロにしていつも何かに耐えてきた本当は心の強い人です。でも良いことは何もなかった。本当に辛い立場ですよね。

尽くすだけではなく、尽くしたいと思われよう

尽くす人は総じて、人に何かを頼むことが苦手です。相手の迷惑になりたくないと、いくら大変な場面でも、一人で抱え込んでしまいます。

しかし、この人に物を頼むというのは恋愛においても重要な役割を果たします。

頼られることで、人は自分の存在の価値を高めます。そして、自分がこれだけするのは相手に対して好意を持っているからだという結論に至ります。一方的に物事をしてしまっては、相手も何かをすることがしづらくなってしまい、存在を軽く見られてしまいがちに。

本当に好きな人には、誰しも尽くしたい、何かをしてあげたいと思うものです。尽くしすぎることで、その機会を相手から奪っている可能性もあります。まずは小さいことでもいいから、人に何かを頼ってみてください。

そうすることで、お互いにする、される、という一方的ではないコミュニケーションが生まれます。恋愛は一人では成り立ちません。相互の関係を築く努力をしてみてくださいね。

冷たくされるのであれば、冷たくしてもいいんです。理不尽に怒られたら、怒り返していいんです。そう続けることで、優しくされたら、優しくするという関係もきっと見つかるはず。

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