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恋人を理想に近づける「ラベリング効果」でもっと愛せる彼にしちゃおう♡

ここを直したら完璧なのに…と付き合ってから見える彼の欠点。そんな欠点はうまく誘導すれば改善させることができます!心理学に学ぶ「ラベリング効果」で理想の彼を手に入れて♡

目次

  1. ラベリング効果とは
  2. 恋人にここを直してほしいと思ったことない?
  3. ラベリング効果をうまく応用してみよう!
  4. 彼が優しくしてくれない時
  5. 彼がだらしない時
  6. 服装がダサい、奇抜
  7. 相手が望んでいないことをラベリングしてはダメ
  8. ラベルの貼りすぎもダメ!

ラベリング効果とは

例えば”不良”という存在がいますよね。不良と呼ばれる人は普通の人と何が違うから不良と呼ばれるのでしょうか。

髪を染めているから?反抗的だから?ずっとそうのように定義されていたのですが、ハワード・ベッカーさんという人は他の人からのレッテル貼りから作られると新しい理論を提唱しました。簡単にいうとこれがラベリング理論です。

「あなたはこういう人だ」と周囲にいわれると、なんとなくそうなのかな?と思ってしまいますよね。言われる回数が多いほど、言われる相手が多いほど、その貼られたレッテルに対して意識をします。意識をするとなると、そのように無意識に取り組むことになります。

その結果、本当に周りからのイメージのように本人が変わっていくというのが、この効果の注目すべきところ!

恋人にここを直してほしいと思ったことない?

付き合う前と付き合った後で、相手の見え方というのは変わりますよね。そんな中で見えてくる欠点というのも多々あるかと思います。

部屋が汚かったり、どうしても気になるクセがあったり、優しくしてくれなくなったり…そこを直してくれれば完璧!だからこそ、欠点というのは目立ってしまうものです。

ラベリング効果をうまく応用してみよう!

彼が優しくしてくれない時

というわけで、ラベリング効果というのは相手に対して「○○な人だよね」のようにレッテルを貼ってそのイメージに近づけることなのですが、優しくない人に優しいね!と言っても本当に改善されるの?と思いますよね。

確かに、ただ漠然と優しいといわれても余りイメージが沸きません。

相手のイメージしやすい、あ、自分ってこういう人だったんだ、と思わせるように具体的なことを伝えてあげると効果がより増すかと思います。

例えば、気難しい人なら記念日などに「いつも私のことを考えてくれてありがとう」自分勝手な人なら、二人で歩いている時にたまたま相手が車道側にいたら「気遣ってくれてありがとう優しいね」と言うと、イメージが沸きやすいかも!

後は、あえて荷物を持ってくれるようにお願いして「やっぱり優しいね。ありがとう!」と言ってみるのも効果的です。

彼がだらしない時

部屋がたまたま片付いている時に「本当はキレイ好きなんだね。こっちの方がいいよ!」と言ってみる。

逆に片付けられないからと言って「片付けられない男」とレッテルを貼らないであげて!そうすると益々片付けに対して無気力になってしまいます。本当は片付けが出来る人、と思わせるのが大事です。

服装がダサい、奇抜

服装が他と一線を画すほどに変わっていたり、見るからにダサかったら一緒に歩くのもちょっと気恥ずかしくなってしまうもの。でも彼の趣味を否定してしまうと角が立ってしまいますよね。

もし、いつもと彼が違う服装をしていて、その服装が浮いてない、ダサくないのであれば、思いっきり褒めてあげてください。「いつもと違うけど今の方が全然かっこいい!」と褒めれば、他の服装に興味も出てきます。

また、一緒に服を見に行った時に「こういう服装絶対似合うよね」と言うだけでも、他のファッションへ意識が向くものですよ。

相手が望んでいないことをラベリングしてはダメ

レッテルを貼るという言葉だけを聞くとマイナスイメージを連想してしまいますよね。一番イメージしやすいのは「ゆとり世代だから」というレッテル貼り。

ゆとり世代の人は何度も耳にしてきた言葉かもしれませんが、ゆとり世代といっても1987年~1995年、年間100万人以上の子供が生まれています。その数1千万人前後いると思うのですが、その世代の全員に向かって「これだからゆとりは」という程ナンセンスなものはありませんよね。

でも、そのレッテルを貼られ続けていると、どうせ私はゆとりだから、というネガティブなイメージに陥りやすいのも確かな話です。

また、そのようなネガティブなイメージは反発を生みます。人間は他者に対してレッテルを貼って単純化したがる生き物なので、知らず知らずのうちに彼氏や友人にレッテルを貼ってしまっているかも。

「どうせ○○でしょ?」のような、相手の短所を更に伸ばすようなレッテル貼りはなるべく避けるようにしてくださいね。それを逆にされたらどうなるか、というのも考えてみるといいかも!

ラベルの貼りすぎもダメ!

良くなってもらおう!と思って「こういうところが素敵だよね!」「ここも素敵!」と闇雲にラベリングすると、相手は自分の長所がわからなくなります。ここ!という一点に絞り、ラベリング効果を狙った方がより効果的です。

また、基本的には褒めるテクニックですので、あまり褒めすぎてても「お世辞」としか受け止めてもらえなくなってしまうかも。

毎日言い続けるのではなく、しっかりとタイミングを見極めて使ってみてくださいね。

他にも浮気性に人に「本当は一途なタイプだよね」と釘をさすとストッパーになってくれたり、応用は色々!やりすぎず自然に、彼の意識を変えてみて!

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