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娘のために最期まで手紙を書き続けた末期ガンの母の愛情の深さと優しさ

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今週、乳がんで亡くなったウィスコンシン州の一人の母「Heather McManamy」さんは自身の命が尽きることを知り、4歳の娘「Brianna」ちゃんに、何十枚もの手紙を残しました。

結婚式や出産、人生の節目に役にたつように、母がいない誕生日を悲しむかもしれない、とあらゆるケースを想定して、自分がいなくなった後も心から愛する娘の役に立てるようにと、母は娘にできることを全てやり、その愛を伝えました。

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動けなくなってからも書き続けたその手紙は束になり、彼女の生きた証を確かにそこに残しました。

最後の手紙は、娘が30歳の誕生日を迎えた時の手紙。

そんな手紙の束を見ると、この全ての出来事を私は目にすることができないと思い悲しくなる、と本音を漏らすこともありました。

2013年にステージ2の乳がんと診断され、2014年8月にはそれが末期だと告げられた「Heather McManamy」さん。勇敢に、彼女の人生の最期6週間で娘への手紙を書くことを含め、非常に多くの驚くべきことをやり遂げ、36歳という若すぎる年齢で皆に別れを告げることとなりました。そんな「Heather McManamy」さんが残したのは娘への言葉だけではなく、家族や、友人へのメッセージ。そのメッセージが15日、夫のJeffさんが公開し、話題を呼んでいます。

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皆さんこんにちは。 私は、人生最愛の人の代わりにこれを投稿します。 これは全て彼女の言葉です。 全ての人にたくさんの愛を送ります。 Jeff McManamy

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えー…私にはいいニュースと悪いニュースがあります。
悪いニュースは、私はどうも死ぬらしいのです。
良いニュースはというと、あなたがこれを間違いなく読んでいるということ。(死後の世界にwifiが無い限りは)
そうです、これは最悪です。言葉にできない程に最悪です。

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しかし、私は愛と喜びと素晴らしい友人でいっぱいの人生が送れたことがとても嬉しいです。
私は正直に言って幸運で、悔いは残ってないし、私はありったけのエネルギーを費やすことができた。私は最大限に人生を生きることができました。
この素晴らしい人生をありがとう。私はあなたの全てを愛しています。
どんな宗教よりも私を慰めてくれる幸せなことでした。

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どうか、お願いだから私が死んだことをBriannaに話さないでください。
彼女の心の中で、それは私が彼女を残しどこか別の場所に行くことを選んだと意味します。
実際には、私はジェフよりも彼女の近くにいます。
どうか彼女を混乱させないためにそれは真実ではないと彼女に思わせてください。
なぜなら私は天国にいないからです。私はここにいます。
しかし、もはや粗末な体は私に敵対しています。
私のエネルギー、愛、笑い、信じられないほどたくさんの思い出はあなたと共にあります。

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哀れみや同情で私を考えないでください。
私たちが一緒にいた賑やかなひと時は、とても素晴らしいものだったのだから笑ってください。
私はみんなを悲しくするのが酷く嫌いです。
私は人を笑顔にすることが大好き。
だから、私の悲劇に嘆くよりも、私たちが作った思い出と、私たちが持っていた楽しさに笑ってください。

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Briannaにその物語を教えてください。私がどれだけ彼女を愛し、誇りに思っていたかわかるはずです。
なぜなら、私が彼女のママであること以上の愛はないのだから。
彼女と一緒だった時間は、生まれてくるまで私が想像することさえできないほどの幸せでした。
そして、私はガンに負けていません。
ガンは私の全てをとったかもしれませんが、私の愛、希望、喜びは決してとらなかった。
それは”戦い”ではありませんでした。単にランダムの不公平なだけでした。
私の最高を失うことは無かったし、長い間ガンに耐えたことは私にとって大きい勝利です。それを忘れないでください。

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最も重要なのは、私は私の人生において最愛の人でもあり、親友でもあったJeffと10年に渡って過ごすことができた幸運。
真実の愛と、心の友が存在することです。
毎日私の傍ではしゃいでいたJeffを愛しています。彼は本当に宇宙一最高な夫です。
ガンとたわごとを告げられ、多くの人は逃げ出したくなる時、彼は決して動揺しませんでした。
あなたが想像できる最悪の日に、私たちは一緒に笑うための方法を発見しました。
彼のそのような愛情は特別で、永久に残るものだと信じています。
時間は、この世の中で最も貴重なものです。Jeffとそれだけ長く人生を共にできたことに信じられないほどの感謝をしています。
Jeff、あなたが大好きです。

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Briannaはそんな美しい日々にもたらされた私たちの愛であることを信じています。
それは、さよならを言わなければならないので、私の心を悲しませます。
最後にあなたにすることが悲しませることになってしまうため、私は何度も心を悲しませます。
時間があなたに考えることと笑うことを考えさせてくれるを願っています。
なんてこった!と思うような息をのむような生活を過ごしました。それを思い出して。
Googleで物理学者が賞賛することを調べてください。
私が常に何らかの方法で二人といることは科学的な事実です。

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私は全ての友達を愛しています。最も素晴らしく神々しい人生をありがとうございました。
そして、信じられないほど面倒を見てくれた医師や看護婦の皆さんもありがとう。
私は、彼らが可能な限り良い一日を与えてくれようとしたことを疑いません。
心の底から、私は全ての友人たちが、長く健康的な日々が過ごせることを願っています。
あなたは私のお葬式に行く場合、私を誇れるようにするために飲み代をツケにしてください。
ちくしょう!と棺の蓋を吹き飛ばして出てくるかもしれないので、バーで踊ってください。
私は楽しみを逃すのがどれほど嫌いか知っているはず。
そして最高のパーティーで人生の美しさを祝います。
私はあなたたち一人一人に取りつきたいと思います。
これはさよならではありません。後でお会いしましょう。
日常のありきたりなことを忘れないでください。

写真に写る彼女はいつも笑顔です。もちろん苦悩もあったと思います。悲しみに押しつぶされそうな時もあったと思います。しかし、写真ではいつも笑顔なんです。

辛いことや、耐えられないことがあったとしても、笑顔で乗り切ることができる人は余り多くはありません。Heatherさんは本当に心が強く、優しい人であったことが伺えます。

人を楽しませることが好きで、最後のメッセージも周りのことを考えていたHeatherさん。きっと彼女は今も、娘のBriannaちゃんと夫Jeffさんの誰よりも近くにいることでしょう。

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