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肌荒れ症状に合わせて野菜を食べよう!美肌効果のある栄養素を含んだおすすめの野菜♪

いくら化粧水などを使ってケアしていても起こってしまう肌荒れ。使う化粧水を変えたりする前に、一度食事の見直しをしてみませんか?今回は肌荒れ症状に有効的な栄養素を多く含んだ野菜をご紹介します。

目次

  1. 肌荒れを改善するには
  2. 肌荒れに効果的な栄養素
  3. 「乾燥」には”ビタミンA”を含む野菜を
  4. モロヘイヤ
  5. ニンジン
  6. 「毛穴の開き」や「テカリ」には”ビタミンB1、B2”を含む野菜を
  7. ビタミンB1&B2:とうがらし
  8. ビタミンB2:わらび
  9. 「くすみ」には”鉄分”を含む野菜を
  10. 小松菜
  11. ほうれん草
  12. 「シワ」には”ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE”を含む野菜を
  13. ビタミンC:赤ピーマン
  14. ビタミンE:かぼちゃ
  15. 栄養の偏りに注意

肌荒れを改善するには

出典:www.belltree-farm.com

冬になると空気も乾燥して肌がかさかさになってしまったり、湿疹が出来てしまったりなど悩みがつきないのが肌荒れ。美容液を使って対処はしているけれど肌に合うものを探すのも面倒、という方も多いのではないでしょうか。それならば、毎日食べる食事を見直して体の中から改善を心がけましょう。

肌荒れに効果的な栄養素

美肌作りにはたくさんの栄養素が関わっていますが、特に注目されているのが
・ビタミンA
・ビタミンB1、B2
・ビタミンC
・ビタミンE
・鉄分
が挙げられます。

しかしこの栄養素、肌荒れのすべての症状に効果的という訳ではないのです。
肌荒れの症状と合わせて採るべき栄養素を多く含んだ野菜をピックアップしてご紹介します。

「乾燥」には”ビタミンA”を含む野菜を

ビタミンAは肌の生まれ変わりを促進し、健康的な肌へと導きます。皮膚や粘膜を正常に保つ役割があり、皮脂や汗の分泌にも関わる皮脂膜を正常に保つことでカサツキを回避することができます。

モロヘイヤ

出典:www.sirogohan.com

アラビア語で王様の野菜を意味する語源からつけられたモロヘイヤ。世界では栄養価の高い、健康野菜としてよく食べられています。

ニンジン

出典:wbg.jp

生で食べるのではなく、ボイルしたり、火を通して調理した場合のほうが吸収率がよくなります。

「毛穴の開き」や「テカリ」には”ビタミンB1、B2”を含む野菜を

毛穴の開き、テカリにはビタミンB郡が有効です。ビタミンB群は、お互いに助け合って機能する特徴があります。ビタミンB1は炭水化物、糖を分解し代謝を補う働きをし、ビタミンB2は脂肪の分泌量をコントロールする働きをします。

ビタミンB1&B2:とうがらし

出典:kotobank.jp

脂肪分解酵素リパーゼを活性化させ脂肪燃焼を盛んにする作用もあり、ダイエットにも効果的です。

ビタミンB2:わらび

出典:www.sai2.jp

季節ものの野菜になってしまいますが、今ではスーパーなどで乾燥されたものや水煮にされたものなどもあるので上手く活用できます。

「くすみ」には”鉄分”を含む野菜を

鉄分は体内で合成できないうえ、女性は月経や妊娠・出産によって鉄分が多く失われます。鉄分が不足すると酸素が充分に運ばれないため、酸素不足となった肌の細胞は、肌のくすみやその他の肌のトラブルを招く原因となってしまいます。

小松菜

ほうれん草

出典:www.the-seiyu.com

小松菜と外見は似ており、鉄分とビタミンCを同時摂取できる野菜です。火にかけて調理する時は手早くするのがコツです。

「シワ」には”ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE”を含む野菜を

シワに関しては肌荒れという表現とは少し違うのですが、気になる女性も多いのではないでしょうか。 シワは真皮層のコラーゲンが萎縮・減少し肌の弾力が失われている状態です。そこでコラーゲンの合成に不可欠な成分がビタミンCです。また、そのビタミンCと相乗効果が高いのがビタミンA。この2つは併用して接種する事が理想的です。 ビタミンEは若さを保つビタミンとまでいわれ、抗酸化作用があるといわれいます。抗酸化作用とは、紫外線等によって体内に過剰にあるといわれるシミの原因である活性酸素を抑える作用のことです。

ビタミンC:赤ピーマン

出典:sp.shop.kagome.co.jp

赤ピーマンのビタミンC含有量は、100g中(約3個)170mgと、レモン果汁8.5個分に匹敵し、緑ピーマンの約2.2倍もあるんです。

ビタミンE:かぼちゃ

出典:www.pref.aichi.jp

かぼちゃの皮には栄養が多いので、皮ごと食べるのが良い方法です。またビタミンEだけでなくビタミンA・Cも多く含む優秀な野菜です。

栄養の偏りに注意

今回は野菜にピックアップして栄養素も交えながらご紹介しましたが、過剰な栄養の採りすぎにはご注意ください。特に肌の乾燥に良いからと言ってビタミンAを採りすぎると、妊娠されている方は母体内の胎児の成長に影響を与える事があります。 また最近はいろいろなビタミン剤も出ていますが、ビタミンは本来食事から採るものです。 野菜だけでなく、お肉・お魚・ご飯などもバランスよく採る事が一番美肌を保つ秘訣です。無理をしすぎないように美しい肌を手に入れてください。

日々口に入れている野菜もいろいろな効果を考えながら食べると、気持ちも変わってきそうですね。毎日の食事を少しだけ意識してコントロールするようにして、美肌を手に入れましょう。

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