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ヘアカラーしてはいけない日が意外と多いこと知ってた?

イメチェンやちょっとした気分転換にちょうどいいヘアカラーですが、色々と注意が必要なんです。体調と相談してする日を決めた方が良さそう!

目次

  1. 髪染めたい!と気分転換にいいヘアカラー
  2. 皮膚炎が多発!?消費者庁も注意を喚起
  3. パッチテストは大事
  4. カラーの前後にシャンプーしてはいけない?
  5. 産毛を剃った日はNG?
  6. 体調の悪い日は止めておいた方が無難!
  7. 生理中もダメ!

髪染めたい!と気分転換にいいヘアカラー

出典:weheartit.com

ストレスが溜まったり、気分を一新したかったり、そんな時にはヘアカラーがピッタリですよね。簡単にできるし、他のイメチェンよりも手軽なイメージ。

最近は、カラバリも豊富で自分の好みの髪色が微妙な表現まで注文できるようになって、コロコロと変えたくなりますよね。
そんなヘアカラーですが、実は体調や事前準備を考慮しなければ色々な影響があることを知っていますか?ヘアカラーの前に注意しなければいけないことを紹介していきたいと思います。

皮膚炎が多発!?消費者庁も注意を喚起

 ヘアカラーや白髪染めなど医薬部外品の染毛剤による皮膚障害について、調査を進める消費者安全調査委員会(消費者事故調)は一度症状が出ると使うたびに重症化するといった特性がほとんど知られていないとして、消費者への継続的な周知を国に促す方針を固めた。関係者への取材で分かった。事故調は調査結果と国への提言を今月中に報告書にまとめる。子供はアレルギー反応が起きやすいとし、注意を促すことも盛り込む方向だ。

出典:www.sankei.com

パッチテストは大事

ヘアカラーによるトラブルは大きくわけると「アレルギー」と「刺激によるかぶれ」にわけられます。アレルギーの場合は、非常に強い反応が起こり、顔の方まで腫れてしまい目が開かないレベルになってしまうことも・・・

カラーリング剤も大きく二つに分類できるのですが一つは「化粧品」に分類されるもの、もう一つは「医薬部外品」に分類されるものです。

医薬部外品に関しては、髪内部の色素を分解し中まで染めるので色持ちがいいのですが、染料にはアレルギー性の皮膚炎を引き起こしやすい性質も含まれています。
パッチテストは市販のヘアカラーについていたりもする、かぶれの原因を調べる検査ですね。以前使っていたものでも体調によってかぶれが出たり、アレルギーが出てしまったりします。
イメチェンして気分一新しようと思っても、皮膚で悩まされるようになっては本末転倒ですよね。自分の気持ちと体を守るためにもパッチテストをするようにしましょう!

カラーの前後にシャンプーしてはいけない?

出典:weheartit.com

カラーをする前にリンスやコンディショナーをつけると、油分が染色を妨げることもあり、キレイに染色できない場合があります。シャンプー自体は多くの専門家がカラー前にシャンプーすることについては問題ないとの回答ですが

白髪染めなどのお客さん、 敏感肌のお客さんには、 最低前日、できれば2日はシャンプーして来ないて下さい。 とお願いしてます。

出典:ameblo.jp

このように、カラー前のシャンプーについて言及している美容師さんもいらっしゃいます。

『毛穴の脂腺から出てくる脂は 毛穴そのものを保護する役割があります。』 毛穴の脂をサッパリ取る事が どれだけ危険な事か、、、

出典:ameblo.jp

とありますので、実際に痛みを感じる方は、カラー前にシャンプーをしないでおくことを試してみるといいかもしれません。

またカラー後について、パーマやカラーをする時には、キューティクルを開き、その中に薬剤を浸透させるのですが、開いたキューティクルが閉じるのに24時間かかるといわれています。そのため、完全に閉じきっていないキューティクルの状態でシャンプーすると、浸透させた薬剤が外に出てしまい、カラーが抜けてしまうことがあります。カラー後は24時間経過後にシャンプーした方が、色持ちが長くなるかと思います。

産毛を剃った日はNG?

出典:weheartit.com

顔の産毛を剃った直後は皮膚が見えないレベルではありますが、傷ついている可能性があります。傷が付いていると刺激を受けやすくなり、肌に対して悪影響なので、産毛を剃るでのあれば数日後にヘアカラーするのがオススメです。

体調の悪い日は止めておいた方が無難!

出典:weheartit.com

体調が悪い日は、それだけで、湿疹やかぶれが出てしまう場合があります。身体の抵抗力が弱まっている場合は肌も過敏になり、アレルギーも出やすくなってしまいます。体調が悪い時にはヘアカラーを避けましょう。

生理中もダメ!

生理中、妊娠中は皮膚が刺激に弱い状態になっています。
またホルモンバランスが崩れやすい時期なので、染まりにもムラが出ます。
普段よりも肌が敏感になっている時にヘアカラーをするのは、やはり肌荒れやかぶれの原因にもなりますので、注意してくださいね。

気軽に出来るヘアカラーですが、使うものは化学薬品なのでどうしても肌に対して刺激があります。スケジュールによっては体調が良い時を選べないという場合もあるかもしれませんが、皮膚炎に悩まされるのも辛いので、可能な限り体調を考慮してカラーするようにしましょう!

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